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日本語文献講読

コミュニケーション論ゼミで講読した日本語文献の一覧です

担当教員が準備した文献の中から学生が選択していました。ゼミは2016年が最後でした。2017以降は機会があればと考えていたものです。

2017〜(候補予定)

    久保昌平・坂田桐子・清水裕士 (2015). 青年におけるアイデンティティ確立とSNSの利用および依存との因果関係の検討 <論文> 広島大学大学院総合科学研究科紀要. I, 人間科学研究, 10, 9-16.
    増田康祐・芳賀繁 (2015). 携帯電話への文字入力が注意,歩行,メンタルワークロードに及ぼす影響−室内実験によるスマートフォンとフィーチャーフォンの比較− 人間工学, 51, 52-61.
    正田真利恵・黒田直史・横澤一彦 (2015). マジック状況における人間の顔や視線方向への偏重注視 認知心理学研究, 12, 69-76.
    河村悠太・楠見孝 (2015). 募金広告の描写が援助対象への顕在的・潜在的評価及び寄付行動に与える影響 心理学研究, 86, 21-31.
    松尾藍・吉田富二雄 (2015). 性ステレオタイプが人物の否定的印象を緩和する効果 実験社会心理学研究, 55, 40-49.
    鈴木公啓 (2015). 体型印象管理予期と他者の親密度および性別―痩身を望む若年女性において― 実験社会心理学研究, 55, 50-59.
    田琢弘・湯川 進太郎 (2015). 認知的負荷は賭けを無謀にするか?――感情と運をふまえて―― 心理学研究, 86, 415-423.
    森田ひろみ (2014). ウェブページ観察時の注意走査パターン 図書館情報メディア研究,11,61-71.
    森田ひろみ・八木善彦・菊地正・椎名健 (2007). 周辺刺激が横スクロール表示の読みに及ぼす影響 心理学研究, 78, 486-494.
    山ア真理子・高木悠哉・齋藤瞳・佐藤豪・青山謙二郎 (2014). 昼食内容の記録がその後の間食の摂取量に及ぼす影響 心理学研究, 85, 455-463.
    大濱知佳・小野史典 (2014). 連続呈示される顔刺激の魅力判断における系列効果 心理学研究, 85, 233-239.
    中西美和・安間裕起・中村洋平・勝木辰明 (2013). マニュアルのメディア形態が作業手順の学習に及ぼす影響:媒体の違い及びコンテンツの違いに焦点を当てて 人間工学, 49, 132-143.
    山本恭子 (2013). 観察者の存在が二者間の感情コミュニケーションに及ぼす影響―観察者との関係性の観点から― 感情心理学研究, 21, 19-27.
    望月正哉・内藤佳津雄 (2010). 動作を説明する文が視覚刺激異同判断に及ぼす影響:知覚的表象はどのような言語的要素によって活性化されるのか 認知心理学研究, 8, 11-21.
    大薗博記・渡部幹・吉川左紀子 (2013). 表情・言語的シグナルに対する罰行使行動の検討 社会心理学研究, 28, 77-86.
    木村昌紀・磯友輝子・大坊郁夫 (2012). 関係に対する展望が対人コミュニケーションに及ぼす影響―関係継続の予期と関係継続の意思の観点から― 実験社会心理学研究, 51, 69-78.
    神崎奈奈・三輪和久 (2013). 説明とグラフ表現の一貫性に関する実験的検討 教育心理学研究, 61, 121-132.
    池田浩・三沢良 (2012). 失敗に対する価値観の構造−失敗観尺度の開発− 教育心理学研究, 60, 367-379.
    山中祥子・山祐嗣・余語真夫 (2012). 女子大学生における高脂肪食品に対する潜在的態度の検討 社会心理学研究, 27, 101-108.
    奥川裕・工藤恵理子 (2011). インターネットでの情報表示遅延認知が態度に与える影響 社会心理学研究 26, 202-210.
    末長修・舟越敬介・小谷政弘 (2009).自動車運転時における不安全行動評価に関する実験的考察 人間工学, 45, 99-109.
    篠原一光・森本克彦・久保田敏裕 (2009). 指差喚呼が視覚的注意の定位に及ぼす影響 人間工学, 45, 54-57.
    上田真由子・内藤久士・臼井伸之介 (2010). 無線連絡受信時における鉄道運転士の注意特性 人間工学, 46, 1-9.
    田中美吏・山本剛裕・関矢寛史 (2010). プレッシャーがボールバウンド課題に及ぼす影響 人間工学, 46, 102-110.
    村田厚生・高橋里奈・森若誠 (2010). 広告表示がWeb画面での情報探索効率に及ぼす影響 人間工学, 46, 237-242.
    村田厚生・森若誠 (2010). 違反行動の根底にある損失回避性と即時報酬の優位性について 人間工学, 46, 336-341.
    上原依子・釘原直樹 (2011). 過度の規範意識の定義−規範の性質-遵守レベルの対項目への反応から−  信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS2010-47,19-24.
    市来嵜治・山崎友彰・金沢孝 (2010). 作業手順習得中における間違いが習得に及ぼす影響に関する基礎研究 人間工学,46,362-372.
    小林哲郎・池田謙一 (2007). 若年層の社会化過程における携帯メール利用の効果:パーソナル・ネットワークの同質性・異質性と寛容性に注目して 社会心理学研究, 23, 82-94.
    小林哲郎・池田謙一 (2008). PCによるメール利用が社会的寛容性に及ぼす効果:異質な他者とのコミュニケーションの媒介効果に注目して 社会心理学研究, 24, 120-130.
    藤桂・吉田富二雄 (2010). オンラインゲーム上の対人関係が現実生活の社会性および攻撃性に及ぼす影響 心理学研究,80,494-503.
    北島宗雄・熊田孝恒・小木元・赤松幹之・田平博嗣・山崎博 (2008). 高齢者を対象とした駅の案内表示のユーザビリティ調査:認知機能低下と駅内移動行動の関係の分析 人間工学,44,131-143.
    中谷内一也・CVETKOVICH,G. (2008). リスク管理機関への信頼 : SVSモデルと伝統的信頼モデルの統合 社会心理学研究, 23, 259-268.
    大沼進・中谷内一也 (2003). 環境政策における合意形成過程での市民参加の位置づけ : 千歳川放水路計画の事例調査 社会心理学研究,19,18-29.
    中谷内一也 (1999). 放射線の発ガンリスクにおける閾値の判断と原子力発電所に対する態度との関連 経営と情報 : 静岡県立大学・経営情報学部/学報,12, 31-37.
    船戸康徳・宮浦慎司・坂本忠明・今宮淳美 (1996). ボタン操作の評価実験 情処研報(ヒューマンインタフェース),96-HI-66, 35-40.
    伊藤君男 (2002). 説得におけるヒューリスティック処理とシステマティック処理の加算効果 ―説得者の信憑性・論拠の質・話題への関与の効果― 実験社会心理学研究,41,137-146.
    陳雅・佐藤浩一 (2006). 問題解決の抑制による逆説的侵入効果:単調作業遂行場面での検討 認知心理学研究,3,193-203.

2016

    田中孝治・加藤隆 (2010). 検査課題における不安全行動の効果的な防止 心理学研究,81,35-42.
    浦上涼子・小島弥生・沢宮容子 (2015). メディアの利用と痩身理想の内在化との関係 教育心理学研究, 63, 309-322.
    木村昌紀 (2015). 対人コミュニケーションの観察に基づく親密性の推論 心理学研究, 86, 91-101.
    高田琢弘・湯川進太郎 (2011). 勝敗が無謀なギャンブル行動に及ぼす影響─感情との関連をふまえて─ 感情心理学研究, 19, 3, 98-105.
    広瀬弘忠・杉森伸吉 (2005). 正常性バイアスの実験的検討 東京女子大学心理学紀要 1, 81-86.
    大橋智樹・酒井幸美・守川伸一・Med HAFSI (2011).  安全性に関する情報の提供が安心感の変化に与える影響 人間工学, 47, 235-243.
    高橋佳子・深田博己 (2006). CMCにおける自己開示の生起過程に関する研究 広島大学心理学研究,6,87-101.

2015

    柴田寛・橋純一・行場次朗 (2014). お辞儀の主観的印象と社会的文脈に対する適切さ 心理学研究, 85, 571-578.
    布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2013). 限定ラベルが商品魅力・選択に及ぼす影響 認知心理学研究, 11, 43-50.
    廣瀬信之・牛島悠介・森周司 (2014). 携帯電話メールによる感情の伝達に顔文字と絵文字が及ぼす影響 感情心理学研究, 22, 20-27.
    佐藤浩一・中里拓也 (2012). 口頭説明の伝わりやすさの検討:説明者の経験と説明者-被説明者間のやりとりに着目して 認知心理学研究, 10, 1-11.
    野呂幾久子・邑本俊亮・山岡章浩 (2012). インフォームド・コンセント口頭説明場面における医師の説明表現および態度が患者に与える影響:一般市民を対象としたビデオ視聴による調査 認知心理学研究, 10, 81-93.
    尾崎かほる・久東光代 (2009). 女子学生の友人に対する対面と携帯メールによる自己開示と交友関係意識 日本女子大学紀要人間社会学部 20, 61-72.
    八木善彦・菊地正 (2010). スクロール提示された文章の読み特性 心理学研究, 81, 388-396.

2014

    笠原康代・島崎敢・石田敏郎・平山裕記・酒井美絵子・川村佐和子 (2013). 看護師の内服与薬業務における誤薬発生要因の検討 人間工学, 49, 62-70.
    上田彩子・廼島和彦・村門千恵 (2010). 表情が印象判断に及ぼす影響における性差 認知心理学研究, 7, 103-112.
    田原直美・三沢良・山口裕幸 (2013). チーム・コミュニケーションとチームワークとの関連に関する検討 実験社会心理学研究, 53, 38-51.
    野口恵美 (2011). 大学生の自己開示満足感とインターネット上の自己開示特徴および孤独感との関連 九州大学心理学研究, 12, 121-128.
    北村英哉・佐藤重隆 (2009). 携帯メールへの絵文字付与が女子大学生の印象形成に与える効果 感情心理学研究, 17, 148-156 .
    大友章司・広瀬幸雄 (2007). 自然災害のリスク関連行動における状況依存型決定と目標志向型決定の2重プロセス 社会心理学研究 23, 140-151.
    小林哲郎・池田謙一 (2006). オンラインゲーム内のコミュニティにおける社会関係資本の醸成:オフライン世界への汎化効果を視野に 社会心理学研究, 22, 58-71.

2013

    高林久美子・沼崎誠 (2010). 女性による伝統的女性と非伝統的女性への偏見とステレオタイプの適用 : 潜在レベルからの検討 社会心理学研究 26, 141-150.
    三浦麻子・松村真宏・北山聡 (2008). ブログにおける作者の指向性と内容・コミュニケーションとの関連 心理学研究,79, 446-452.
    高橋明子・島崎敢・石田敏郎 (2012).  作業条件がコミュニケーションエラーの発生に及ぼす影響 人間工学, 48, 217-225.
    樋口収・桑山恵真 (2011). 空間的距離感が説得メッセージの受容に及ぼす影響 社会心理学研究 26, 178-187.

2012(昼間主)

    大薗博記・森本裕子・中嶋智史・小宮あすか・渡部幹・吉川左紀子 (2010). 表情と言語的情報が他者の信頼性判断に及ぼす影響 社会心理学研究 26, 65-72.
    木村昌紀・大坊郁夫・余語真夫 (2010). 社会的スキルとしての対人コミュニケーション認知メカニズムの検討 社会心理学研究 26, 13-24.
    國田祥子・中條和光 (2009). ケータイ小説の書式が読みやすさと印象形成に及ぼす影響 広島大学心理学研究, 9, 27-35.
    柴田博仁・大村 賢悟 (2011). ページ間の行き来を伴う読みにおける紙と電子メディアの比較 ヒューマンインタフェース学会誌,13,345-356.
    山田歩・外山みどり (2010). もっともらしい理由による選択の促進 心理学研究, 81, 492-500.
    阿部慶賀 (2009). 洞察問題解決場面における不公平感の影響 認知科学,16,231-240.
    藤桂・吉田富二雄 (2009). インターネット上での行動内容が社会性・攻撃性に及ぼす影響:ウェブログ・オンラインゲームの検討より 社会心理学研究, 25, 121-132.

2011(昼間主)

    入戸野宏・坂田彩 (2009). 応答しないコンピュータに対する事象関連電位に及ぼす教示の効果 生理心理学と精神生理学,27,215-223.
    中谷内一也 (2002). ゼロリスク要求についての領域分類 : 認知的特性の探索的研究 社会心理学研究,17,63-72.
    岡本香・高橋超 (2006). 親密度の違いおよびコミュニケーション形態の違いがメディア・コミュニケーション観に及ぼす影響 実験社会心理学研究,45,85-97.
    三浦麻子・ 川浦康至 (2008). 人はなぜ知識共有コミュニティに参加するのか:質問行動と回答行動の分析 社会心理学研究, 23, 233-245.
    大武美香・大塚雄一郎・井上智雄 (2010). 3者間コミュニケーションにおける食事の有無の影響 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS2009-85,67-72.
    柴田博仁・大村 賢悟 (2010). 文書の移動・配置における紙の効果:複数文書を用いた相互参照の読みにおける紙と電子メディアの比較 ヒューマンインタフェース学会誌,12,301-311.
    中谷内一也 (1999). ゼロリスク達成の価値におよぼすリスク削減プロセスとフレーミングの効果 社会心理学研究,14, 69-77.

2011(夜間主)

    長谷川孝治・宮田加久子・浦光博 (2007). インターネット上の自己評価と現実の自己評価との相互影響過程についての検討:両者のズレと精神的健康との関連の観点から 社会心理学研究, 23, 45-56.
    山崎瑞紀・吉川肇子 (2010). 鳥(新型)インフルエンザに関する不安要因の構造 心理学研究,80,476-484.
    佐藤広英,吉田富二雄 (2008). インターネット上における自己開示−自己-他者の匿名性の観点からの検討− 心理学研究,78,559-566.

2010(昼間主)

    花井友美・小口孝司 (2008). Eメールの交換過程における感情表現の出現パターン:テキスト・マイニングを用いた分析 社会心理学研究, 24, 131-139.
    松沼光泰 (2009). 英語の定期テスト高成績者が実力テストで成績が振るわないのはなぜか? 心理学研究,80,9-16.
    中谷内一也・渡部幹 (2005). 人質提供が信頼性評価におよぼす影響--自発的供出と行為実績の効果 心理学研究,76,235-243.
    大倉典子・張替俊明・土屋文人 (2008). 複室輸液バッグのユーザビリティに関する一検討 人間工学,44, 100-108.
    村田厚生 (1992). 対話型システムにおけるポインティング装置の操作性に関する実験的検討 人間工学,28, 107-116.
    小林真 (2004). インターネットの利用が母親の育児ストレスに及ぼす緩和効果 富山大学教育学部紀要, 58, 85-92.

2009(昼間主)

    阿部慶賀・中川正宣 (2008). 洞察問題における制約としての「裏切り者検知」 認知科学,15,660-670.
    中谷内一也・島田貴仁 (2008). 犯罪リスク認知に関する一般人-専門家間比較 : 学生と警察官の犯罪発生頻度評価 社会心理学研究,24, 34-44.
    石橋優子・中谷内一也 (1991). 比較広告効果についての検討 : 説得的コミュニケーションの一技法として 社会心理学研究,6,71-79.
    杉山敏子・田多英興 (2007). 成人における内因性瞬目の年齢差と性差 生理心理学と精神生理学,25, 255-265.
    笠木理史・大坊郁夫 (2003). CMCと対面場面におけるコミュニケーション特徴に関する研究 対人社会心理学研究, 3, 93-101.
    杉谷陽子 (2007). メールはなぜ「話しやすい」のか?:CMC (Computer-Mediated Communication)における自己呈示効力感の上昇 社会心理学研究,22,234-244.
    阪井俊文 (2007). セクシズムと恋愛特性の関連性の検討 心理学研究,78,390-397.

2009(夜間主)

    田中秀明・正木宏明・高澤則美・山崎勝男 (2002). エラー処理の注意資源配分とエラー関連陰性電位 生理心理学と精神生理学,20,29-37.
    石田裕昭 (2005). 大学生の完全主義傾向と課題解決方略の非効率性: なぜ彼らの努力は報われないのか 社会心理学研究,20,208-215.
    石井裕・渡辺富夫 (2005). ビデオコミュニケーションにおける自己映像の合成対話配置の評価 ヒューマンインタフェース学会論文誌,7,291-298.
    山本哲朗,林光緒 (2006). 短時間仮眠が午後の運動パフォーマンスに及ぼす影響 生理心理学と精神心理学,24,249-256.

2008(昼間主)

    出口拓彦・吉田俊和 (2005). 大学の授業における私語の頻度と規範意識・個人特性との関連:大学生活への適応という観点からの検討 社会心理学研究,21,160-169.
    具志堅伸隆・唐沢かおり (2006). 怒りと恐怖がもたらす説得効果 社会心理学研究,22,155-164.
    岩槻恵子 (2006). 説明文理解時の状況モデル構築におけるグラフの役割−なぜ図は理解を促進するのか− 心理学研究,77,342-350.
    小孫康平,田多秀興 (2004). ワーキングメモリの負荷が瞬目活動に及ぼす影響 日本教育工学会論文誌,28,29-38.
    苅野正美・吉野絹子 (2005). 携帯電話コミュニケーションにおける親密度の影響 プール学院大学研究紀要,45, 97-109.

2007(昼間主)

    松本隆信・塩見哲郎・中谷内一也 (2005). リスクコミュニケーションに対する送り手側の評価:原子力広報担当者を対象として 社会心理学研究,20,201-207.
    足立邦子 (2004). 確率判断における認知バイアスの検討 認知心理学研究,1,85-95.
    松田憲・楠見孝・山田十永・西武雄 (2006). サウンドロゴの反復呈示とメロディ親近性が商品評価に及ぼす効果 認知心理学研究,4,1-13.
    加藤由樹・加藤尚吾・赤堀侃司 (2006). 携帯メールコミュニケーションの感情面に関する分析 : 教師あるいは友人がやりとりの相手の場合の検討 教育情報研究, 21, 3-12.
    西村洋一 (2003). 対人不安、インターネット利用、およびインターネットにおける人間関係 社会心理学研究, 19, 124-134.
    土本亜矢子・緒賀郷志 (2006). 大学生における携帯電話依存傾向と内的対象想起との関連 岐阜大学教育学部研究報告人文科学, 55, 217-225.
    山田隆 (2005). 子育てにおけるインターネット利用 : 携帯電話による子育てホームページ 東海女子大学紀要, 25, 151-162.
    山本明 (2004). マスメディア報道がリスク認知および被害者像に及ぼす影響に関する探索的検討 社会心理学研究, 20, 152-164.

2007(夜間主)

    池田大樹・宮地弘一郎・林光緒・藤澤清 (2006). 自己覚醒の企図が睡眠経過中の時間判断に及ぼす影響 生理心理学と精神心理学,24,227-235.
    三沢良・稲富健・山口裕幸 (2006). 鉄道運転士の不安全行動を誘発する心理学的要因 心理学研究,77,132-140.
    古谷嘉一郎・坂田桐子 (2006). 対面、携帯電話、携帯メールでのコミュニケーションが友人との関係維持に及ぼす効果 : コミュニケーションのメディアと内容の適合性に注目して 社会心理学研究,22, 72-84.
    高木彩・村田光二 (2005). 注目する規範の相違による社会的迷惑 社会心理学研究,20,216-223.
    南部美砂子・原田悦子・須藤智・重森雅嘉・内田香織 (2006). 医療現場におけるリスク共有コミュニケーション:看護師を中心とした対話データの収集と分析 認知科学,13,62-79.
    山出康世・芳賀繁・土屋文人・申紅仙 (2006). 医薬品名の類似性と取り違えミスの関係:学生と薬剤師を対象とした実験からの検討 認知科学,13,80-95.

2006(昼間主)

    三浦麻子・篠原一光 (2001). CMCにおける状況の認知と情報発信行動 応用心理学研究,27,25-35.
    山本恭子・鈴木直人 (2005). 他者との関係性が表情表出に及ぼす影響の検討 心理学研究,76,375-381.
    山本哲也・片渕典史・籔内勉・下倉健一朗 (2004). 瞬目生起パターンに着目した注目度推定手法に関する検討 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP2004-21,63-68.
    山本博樹 (2004). 住まいにおける高齢者の操作手順の学習支援 基礎心理学研究,23,77-82.
    佐々木淳・菅原健介・丹野義彦 (2005). 羞恥感と心理的距離との逆U字的関係の成因に関する研究−対人不安の自己呈示モデルからのアプローチ− 心理学研究,76,445-452.
    豊沢純子・唐沢かおり (2004). 比率バイアス課題とリンダ問題における個人差:CESTの立場から日本語版REIを用いて 社会心理学研究,20,85-92.
    村上幸史 (2005). 占いの予言が「的中する」とき 社会心理学研究,21,133-146.
    具志堅伸隆・唐沢かおり (2004). 気分一致効果規定因としての気分原因帰属および認知資源量 社会心理学研究,20,48-57.

2005(昼間主)

    南部美砂子・原田悦子 2002 ビデオ対話における相互作用過程の分析−対象指示コミュニケーション課題による検討− 心理学研究,73,219-226.
    中島浩二・佐藤陽彦 1999 移動体ロボットに対するヒトの個体距離 人間工学,35, 87-95.
    岸学 1997 手続き的知識を与える説明文の理解の発達について 教育心理学研究,45,405-415.
    北村英哉 2002 ムード状態が情報処理方略に及ぼす効果−ムードの誤帰属と有名さの誤帰属の2課題を用いた自動的処理と統制的処理の検討− 実験社会心理学研究,41,84-97.
    篠原一光・三浦利章 2004 情報機器利用による自動車運転者の注意への肯定的影響と否定的影響 大阪大学大学院人間科学研究科紀要,30,15-34.
    青木洋貴・伊藤謙治 2002 眼球運動解析に基づく視聴覚情報を考慮したテレビ公告認知の分析 人間工学,38,8‐21.

2005(夜間主)

    渡邊伸行・山田寛・厳島行雄 2002 無表情と知覚される顔に関する基礎的研究−線画表情を用いた表情の視覚的情報空間における無表情空間の同定− 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS2001-34,13-18.
    李銘義・岡田美智男・足立紀彦 2003 社会的相互行為における基礎定位とその調整機構 ヒューマンインタフェース学会論文誌,5,235-242.
    稲森涼子 2003 Remember/Know手続における気づきに及ぼす処理機能について−言語材料を用いた検討− 心理学研究,74,404-411.
    小松原明哲・横溝克己 1988 計算機応答時間の人間工学的許容範囲に関する一考察 人間工学,24, 195-202.
    伊藤和幸・数藤康雄 2000 注視点の拡大による視線入力補助方法について,ヒューマンインタフェース学会研究報告集,2,45-48.
    川口晃・古田一雄・中田圭一 2003 立場表明のための視覚的インタフェースを備えた電子会議システム ヒューマンインタフェース学会論文誌,5,243-249.
    山崎敬一・三樹弘之・山崎晶子・鈴木栄幸・加藤浩・葛岡英明 1998 指示・道具・相互性−遠隔共同作業システムの設計とそのシステムを用いた人々の共同作業の分析 認知科学,5, 51-63.
    坂元章 1989 体制化の度合が特性の再生量と再生順とに及ぼす影響−印象群と記憶群との比較− 実験社会心理学研究,28, 155-162.
    伊藤誠・稲橋広将・田中健次 2003 自動化システムの限界とその根拠の情報不足による過信 ヒューマンインタフェース学会論文誌,5,283-290.
    稲森涼子 2003 Remember/Know手続における気づきに及ぼす処理機能について−言語材料を用いた検討− 心理学研究,74,404-411.[1]
    清原一暁・中山実・木村博茂・清水英夫・清水康敬 2003 文章の表示メディアと表示形式が文章理解に与える影響 日本教育工学会論文誌,27,117-126.
    中西大輔・亀田達也・品田瑞穂 2003 不確実性低減戦略としての社会的学習:適応論的アプローチ 心理学研究, 74, 27-35.
    本多明夫・仁平義明 2002 どのようなルート説明がわかりやすいのか? 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP2002-12,65-70.
    宮本聡介 1997 事前情報が他者の連続行動の処理に与える影響-情報の抽出段階の処理に焦点をあてて 心理学研究,68,396-402.
    藤田哲也・堀内孝 1998 潜在・顕在記憶課題における自己関連付け効果 心理学研究,69,414-420
    谷田林士・下間恵梨・馬麗麗・真島理恵・山岸俊男 2003 協力者と非協力者の顔写真の再認 心理学研究,74,148−155.

2004(昼間主)

    白石崇・遠藤公久・吉田富二雄 2002 コンピュータネットワーク上における意思決定−集団極化効果を用いて− 心理学研究,73,352-357.
    岸学・綿井雅康 1997 手続き的知識の説明文を書く技能の様相について 日本教育工学雑誌,21,119-128.
    山口一美 2002 自己宣伝におけるスマイル,アイコンタクトとパーソナリティ要因が就労面接評価に及ぼす影響 実験社会心理学研究,42,55-65.
    石井裕・渡辺富夫 VirtualActorを対面合成した身体的ビデオコミュニケーションシステム ヒューマンインタフェース学会論文誌,5,225-234.
    西村洋一 2002 CMC(computer-mediated communication)と対人不安傾向が自己開示に及ぼす影響 青山心理学研究,2,45-58.
    工藤恵理子 2003 対人認知過程における血液型ステレオタイプの影響−血液型信念に影響されるものは何か− 実験社会心理学研究,43,1-21.
    佐々木美加・大渕憲一 2002 電子メールにおける非言語メッセージの欠如はネガティブな相互作用を促進するか? 応用心理学研究,28,17-26.
    中山誠 2001 犯行時の記憶評価のパラダイム:Guilty Knowledge Test 生理心理学と精神心理学,19,45-52.

2003(昼間主)

    谷上亜紀 2002 問題の難易度に関する情報が確信度判断およびFOK判断に及ぼす効果 心理学研究,73,243-250.
    竹谷智良・淀川英司 2002 銀行のATMにおける階層画面インタフェース 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP2001-102,39-46.
    大坂友和・前田良輔・坂東敏博 2002 顔の感情評価における瞳孔径の影響 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP2001-52,41-48.
    中村亨 2002 笑いにおける表情と呼吸の反応時間差の分析−自然な笑いと作り笑いの比較− 人間工学,38,95-103.
    大野健彦 2000 Web画面における情報選択行動と視線の関係 信学技報,HIP2000-11, 31-36.
    守秀子・川島一夫・大澤靖彦・守一雄 1992 ワープロ作成文書の印字書式の見やすさについての実証的研究 読書科学,36,133-141.
    鈴木ゆかり・齋藤むら子・辛島光彦 2001 ネットワーク会議と対面会議における作業パフォーマンスおよびコミュニケーションの比較研究 人間工学,37,135-142.

2003(夜間主)

    押見輝男 2002 公的自己意識が作り笑いに及ぼす効果 心理学研究,73,251-257.
    増田真也・坂上貴之・広田すみれ 2002 選択の機会が曖昧性忌避に与える影響−異なる種類の曖昧性での検討− 心理学研究,73,34-41.
    市川寛子・牧野順四郎 2001 表情刺激に対する観察者表情の同調的応答 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS2001-27,9-15.
    邑本俊亮 2001 理解過程の類型と知識利用の予行演習効果−文章理解による学習の転移− 心理学研究,72,429-434.
    塚本久仁佳・坂本章 2001 電子ブレーンストーミングの生産性−四つのテクノロジーの比較− 心理学研究,72,19-28.
    森田寿哉・小峰一晃・石山邦彦・後藤淳・比留間伸行・浦谷則好 2001 プロトコル分析を用いたデータ放送コンテンツのユーザーインターフェース評価 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP2001-12,35-42.

2002

(社会心理学ゼミと一部合同)

    赤塚肇・芳賀繁・楠神健・井上貴文 1998 質問紙法による不安全行動の個人差の分析 産業・組織心理学研究,11,71-82.
    大森晃・土井晃一 2000 あいづちが発想数に与える影響−その実験と分析− 認知科学,7,292-302.
    大森慈子・宮田洋 1998 面接者との距離が被面接者の瞬目と心拍に与える影響 心理学研究,69,408-413.
    北折充隆・吉田俊和 2000 違反抑止メッセージが社会規範からの逸脱行動に及ぼす影響−大学構内の駐輪違反に関するフィールド実験− 実験社会心理学研究,40,28‐37.
    竹内勇剛・片桐恭弘 2000 ガイドエージェントによる親和欲求を利用した誘導の効果 信学技報,HCS99-68, 15-20.
    比留間太白・海保博之 1991 マニュアルにおける操作説明の最適設計 教育心理学研究,39,461-466.
    小松誠・岸学 1997 口頭説明のわかりやすさについて−プロトコル分析による検討− 東京学芸大学紀要1部門,48,183-194.
    牧野幸志 1999 説得に及ぼすユーモアの効果とその生起メカニズムの検討 実験社会心理学研究,39, 86-102.
    吉嵜志保・蒲池みゆき・箱田裕司・赤松茂 2000 視線が表情認知に与える影響 信学技報,HIP99-67, 19-24.
    村田夏子 1994 まんが記号の読みとりに熟達度が与える影響 読書科学,38,48-57.
    大坊郁夫・高橋直樹・磯友輝子・橋本幸子 2001 顔面表情の表出と解読における社会的スキルの役割 信学技報(ヒューマンコミュニケ−ション基礎),HCS2001-28,17-23.
    和田実 2001 性,物理的距離が新旧の同性友人関係に及ぼす影響 心理学研究,72,186-192.
    都築誉史・木村泰之 2000 大学生におけるメディア・コミュニケーションの心理的特性に関する分析−対面,携帯電話,携帯メール,電子メール条件の比較− 応用社会学研究(立教大学社会学部紀要), 42,15-24.

2001

    村田光二・木下順子 1993 仮説検証過程における確証傾向 東京学芸大学紀要1部門,44,219-228.
    竹内勇剛・片桐恭弘 1999 人間の判断に同意傾向を示すエージェントに対する社会心理的反応 信学技報,HCS99-21, 57-63.
    荒木友希子 2000 教示による原因帰属の操作が学習性無力感に与える効果 心理学研究,6,510-516.
    有川誠・丸野俊一 1998 発熱体に対して中学生が持つメンタルモデルの分析 教育心理学研究,46,58-67.
    岸学・向後千春 1998 物語内容の記憶における呈示モダリティの影響−映画の吹き替えと字幕の違いについて− 東京学芸大学紀要1部門,49,63-70.
    山下利之 1999 AHPによるコンピュータゲームにおける楽しさの分析 人間工学,35, 79-86.
    小松原明哲・松岡政治・西田和子・大成直子 1999 ボタン操作機器の手順的使いやすさ評価のための操作遷移関係分析 人間工学,35, 347-354.
    藤井美保子 2000 ジェスチャー産出に関わる社会的要因:話者のジェスチャー生起量と視点の位置に影響を及ぼす聞き手の存在 認知科学,7, 65-70.

2000

    伊藤昭・松田健治・石垣誠・小嶋秀樹・矢野博之 1999 TVを介した「にらめっこ」−アイコンタクト成立のための条件− 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS98-41, 15-21.
    吉川左紀子・森崎礼子 1999 表情による感情メッセージの伝達 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS98-43, 31-38.
    高野奈保子・蓑下成子・原島博・河合徳枝・小畠秀悟・佐藤親次 1999 バリ人と日本人の表情認知の比較−平均顔を用いたコンピュータ生成の表情刺激による 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS99-29, 33-40.
    桐田隆博・遠藤光男 1999 会話における笑いの表出機能−"laugh-speak"に着目して− 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP99-33, 1-6.
    伊藤君男 1999 説得事態における信憑性と期待の効果−ヒューリスティック手掛りの組織的情報処理に対する影響− 実験社会心理学研究,39, 53-61.
    潮村公弘 1995 ステレオタイプ的認知とカテゴリー化情報の関係について−対人記憶,印象評定に及ぼす刺激手掛りの効果− 実験社会心理学研究,35, 1-13.
    坂元章 1995 血液型ステレオタイプによる選択的な情報使用−女子大学生に対する2つの実験− 実験社会心理学研究,35, 35-48.
    坂元章・三浦志野・坂元桂・森津太子 1995 通俗的心理テストの結果のフィードバックによる自己成就現象−女子大学生に対する実験と調査− 実験社会心理学研究,35, 87-101.
    増地あゆみ・瀧川哲夫 1999 リスク認知とリスクの受容におけるメッセージの効果と関与性の役割 心理学研究,70, 285-292.
    吉田富二雄・堀洋道 1989 仲間集団の存在および視線遮断がパーソナル・スペースに及ぼす影響 心理学研究,60, 53-56.

1999

    銭彩霞・伊藤謙治・圓川隆夫・秋庭雅夫 1990 人間−コンピュータ協調型問題における問題解決効率に関する画面表示要因 人間工学,26, 233-242.
    南部美砂子・原田悦子 1998 認知的人工物と対話:対象指示コミュニケーション課題による検討 認知科学,5, 39-50.
    坂本忠明・佐藤知弘・今宮淳美 1996 マウス操作モデル−移動速度と方向の影響 情処研報(ヒューマンインタフェース),96-HI-66, 29-34.
    田澤晋・増井信彦・岡崎哲夫・内田典佳 1997 FAXのメニュー分類・用語に関する検討 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP97-23, 1-8.
    森川治 1999 ビデオ対話における自己像の表示による対話相手の存在感への影響 ヒューマンインタフェース学会論文誌,1,61-68.
    青山浩二・安藤公英・黒須正明 1999 ガイダンスの提示情報量とそのわかりやすさについての分析 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP98-50, 79-84.
    安藤公英・青山浩二・黒須正明 1999 ディフォルメ地図のガイドラインの作成と評価 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP98-51, 85-92.
    野村理朗・筧一彦 1999 部分・全体情報が偽りの微笑の認知に及ぼす影響 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS98-45, 43-50.
    笹屋里絵 1997 表情および情況手掛りからの他者感情推測 教育心理学研究,45, 312-319.
    木村泰之・都築誉史 1998 集団意思決定とコミュニケーション・モード−コンピュータ・コミュニケーション条件と対面コミュニケーション条件の差異に関する実験社会心理学的検討− 実験社会心理学的研究,38, 183-192.
    田村美恵 1996 情報処理の視点がillusory correlation(誤った関連づけ)現象に及ぼす効果 実験社会心理学研究,36, 248-260.
    桑名栄二・坂本泰久 1996 電子コミュニケーション・コラボレーションの分析 実験社会心理学研究,36, 160-169.

1998

    児玉公信 1991 ひらがな日本語コマンドシステムのコマンド名に関する実験的考察−コマンド名の有意味度がパフォーマンスに及ぼす影響− 人間工学,27, 17-24.
    小松原明哲 1991 単層階層メニュー選択システムにおけるグループサイズの設計方法について 人間工学,27, 73-82.
    坂田理彦・増田浩通・帰山秀治・林喜男・谷井克彦 1997 ビデオリモコンのユーザーのメンタルモデルに関する考察 情処研報(ヒューマンインタフェース), 97-HI-74, 19-23.
    積山薫 1997 顔と声による音声知覚−視聴覚情報の相互作用− 信学技報(ヒューマン情報処理),HIP97-21, 75-82.
    加納尚之・川村尚生・井上倫夫・中島健二・介中敦子 1997 事象関連脳電位(ERP)を用いたコミュニケーションエイド 信学技報(ヒューマンコミュニケーション基礎),HCS97-15, 57-64.
    佐藤究・布川博士・楠見孝・野口正一 1993 ユーザインタフェース・メタファーの定性的評価とその考察 情処研報(グループウェア),93-GW-3, 41-48.
    向後千春 1990 操作することはマニュアル文の読みを速める 教育心理学研究,38, 330-335.
    竹内勇剛・片桐恭弘 1998 人−コンピュータ間の社会的インタラクションとその文化依存性−互恵性に基づく対人的反応− 認知科学,5, 26-38.
    鈴木宏昭・植田一博・堤江美子 1998 日常的な機器の操作の理解と学習における課題分割プラン 認知科学,5, 14-25.

1997

    小松原明哲・横溝克己 1988 計算機応答時間における期待・短期記憶保持・心理的終結感・注意集中がもたらす負担について 人間工学,24, 235-243.
    吉田信彌 1996 自動車による登園場面での行動の一貫性 心理学研究,67, 382-389.
    井上智雄・岡田謙一・松下温 1994 気持ちの伝わるコミュニケーションのための非言語的な感情表現について 情処研報(グループウェア),5, 33-40.
    八重沢敏男・吉田富二男 1981 他者接近に対する生理・認知反応−生理指標・心理評定の多次元解析− 心理学研究,52, 166-172.
    藤原武弘 1986 態度変容と印象形成に及ぼすスピーチ速度とハンドジェスチャーの効果 心理学研究,57, 200-206.
    三嶋博之 1994 ”またぎ”と”くぐり”のアフォーダンス知覚 心理学研究,64, 469-475.
    小川鑛一・森政弘・平井明樹夫・土屋謙一郎・湯原博光 1989 ものの動きに関する感情分析 人間工学,25, 243-251.
    犬童早苗・小磯花絵・下嶋篤・岡田美智男・片桐恭弘 1997 映像を介したコミュニケーションの特徴分析 信学技報,HCS96-42, 27-34.
    前田典彦・Giseok Jeong・市川裕介・岡田謙一・松下温 1994 MAJIC:場の雰囲気を重視したTV会議 情処研報(グループウェア),5, 57-64.
    向後智子・向後千春 1995 電子メール利用とコミュニケーション能力との関係 信学技報,ET95-64, 15-20.

1996

    山下利之 1995 映像スクリーンの大きさの心理的効果 人間工学,31, 75-80.
    藤原珠江・狩野素朗 1994 VDT作業での目標設定と即時フィードバックが遂行と時間評価に及ぼす影響 心理学研究,65, 87-94.
    岡本慎一郎 1981 情報の望ましさとメディアが情報伝達に及ぼす影響 実験社会心理学研究,20, 101-107.
    濱保久 コンピュータからのImpoliteなメッセージが作業者に与える効果 心理学研究,61, 40-46.
    海老名毅・伊藤昭 1994 音声メディアとテキストメディアがユーザに与える影響の差について 情報処理学会研究報告ヒューマンインタフェース,57, 1-8.
    小松原明哲・小林雅幸 1995 「意図形成−実行−評価」展開による手順的使いやすさの評価について 人間工学,31, 259-267.

1995

    渋谷昌三・川浦康至 1978 非言語的コミュニケーション研究の模索 年報社会心理学,19,103-114.
    千葉浩彦 1993 感情体験における顔面表出の役割−表情フィードバック仮説とごかましの研究− 異常行動研究会(編) ノンバーバル行動の実験的研究 川島書店 Pp.141-157.
    山田寛 1993 表情カテゴリーの内的関係性と顔の物理的特性 異常行動研究会(編) ノンバーバル行動の実験的研究 川島書店 Pp.158-177.
    益谷真 1993 表出動作の実験観察 異常行動研究会(編) ノンバーバル行動の実験的研究 川島書店 Pp.178-200.
    宇津木成介 1993 音声による情動表出と非言語的な弁別手がかり 異常行動研究会(編) ノンバーバル行動の実験的研究 川島書店 Pp.201-217.
    鎌田次郎 1993 母親の愛着形成に感受期は存在するか−産科施設での実験的試みから− 異常行動研究会(編) ノンバーバル行動の実験的研究 川島書店 Pp.218-237.
    鈴木晶夫 1993 パーソナル・スペースとタッチの実験的研究 異常行動研究会(編) ノンバーバル行動の実験的研究 川島書店 Pp.238-258.

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