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研究活動 2023/09/18 更新

研究活動の実績を一覧にしています

研究分野,興味を持っている分野

・認知工学
 機器利用場面におけるメンタルモデルの役割
 マニュアルの役割
 ヒューマンエラー
 医療事故

・学習心理学,認知心理学
 人間の理解過程
 認知的バイアス,動機づけ(原因帰属),クリティカルシンキング
 まばたきを指標とした認知過程の分析
 ハトの自動的反応形成,神経回路網を使った移行学習のシミュレーション

・社会心理学
 メディアを介したコミュニケーション
 社会的認知

所属学会,研究会(過去に所属していた学会も掲載しています)


  • 過去に所属していた学会

著書・翻訳書

    松尾太加志 (2021). 数式がなくてもわかる! Rでできる因子分析 北大路書房
    子安増生・丹野義彦・箱田裕司(監修) (2021).  (項目執筆)3,967の本項目中、信号検出理論及び人工知能,認知工学関連の13項目担当 有斐閣
    技術情報協会(編)(2019). (分担執筆) ヒューマンエラーの防止と安全文化の醸成, 223-234. 技術情報協会
    日本医療マネジメント学会・坂本すが(監)・松尾太加志・末永由理(編著) (2019). 医療安全BOOKS 8 看護師・医療従事者のだれもが陥るワナを解く 臨床事例で学ぶコミュニケーションエラーの“心理学的”対処法 メディカ出版
    松尾太加志(編) (2018).認知と思考の心理学 ライブラリ心理学を学ぶ3  サイエンス社
    太田信夫(監修),都築誉史(編) (2017). (分担執筆) 第2章 人工物の使いやすさの心理学,21-50. 北大路書房
    技術情報協会(編) (2016). 誤使用・誤操作を防ぐ製品設計・デザインと安全性評価 (分担執筆) 誤使用,誤操作防止のための外的手がかりによる対策, 112-121. 技術情報協会
    北九州市立大学(監修) 中溝幸夫・松尾太加志(編) (2015).  九州大学出版会
    行場次朗・箱田裕司(編著)(2014). (分担執筆)16章 ヒューマンエラーとヒューマンインタフェース,267-278. 福村出版
    技術情報協会(編) (2013).  (分担執筆) ヒューマンエラー防止に向けた外的手がかりの効果評価,260-267,技術情報協会
    原田悦子・篠原一光(編著)日本認知心理学会(監修) (2011).  (分担執筆) 第10章 医療安全と認知,226-249,北大路書房
    比留間太白・山本博樹(編) (2007). 説明の心理学−説明社会への理論・実践的アプローチー (分担執筆) 第8章 被説明者の理解・記憶とその支援,113-126.ナカニシヤ出版
    三浦利章・原田悦子(編著) (2007).  (分担執筆) 医療安全と心理学・概説,160-166.東京大学出版会
    長谷川敏彦 (編) (2006).  (項目執筆)「4 心理学と安全」,17-21.朝倉書店
    廣渡栄寿・松尾太加志(編著)北九州市立大学情報処理教育研究会(著) (2005). はじめてのIT 情報処理基礎第五版 北九州市立大学情報処理教育研究会
    大山正・丸山康則(編) (2004). ヒューマンエラーの科学−なぜ起こるか、どう防ぐか、医療・交通・産業事故−(分担執筆) 医療事故とヒューマンエラー,49-72.麗澤大学出版会
    海保博之・松尾太加志 (2003). キャリアアップのための発想支援の心理学 培風館
    松尾太加志・中村知靖 (2002). 誰も教えてくれなかった因子分析−数式が絶対に出てこない因子分析入門− 北大路書房
    行場次朗・箱田裕司(編著) (2000). 知性と感性の心理−認知心理学入門−(分担執筆)14章 ヒューマンエラーとヒューマンインタフェース,217-228. 福村出版
    松尾太加志 (1999). コミュニケーションの心理学−認知心理学・社会心理学・認知工学からのアプローチ− ナカニシヤ出版
    中島義明(編) (1999). (項目執筆)4,368項目中人工知能,認知工学関連の36項目担当 有斐閣
    小高輝真+web technology(監) (1992). PC-9801版<ざべ流>MS-DOSウルトラユーティリティーズ(分担・担当)Program05 多機能型TYPEコマンド,32-33,Program12 ディレクトリ&ファイル移動コマンド,53-55. 技術評論社
    箱田裕司(編著)・福田恭介・原口雅浩・松尾太加志・石田多由美・白澤早苗・原田純治(著) (1991). 心のしくみ(共著・担当)5章 学ぶしくみ,91-122. 関東出版社
    乾敏郎(監訳)・下野孝一・松尾太加志・原口雅浩(訳) (1989). 視覚情報処理モデル入門 −計算論的アプローチ−(Watt, R.J. (1988). Visual Processing: Computational. Psychophysical and Cognitive Research Lawrence Erlbaum Associates.)(共訳・担当)4章 群化による空間的位置の計算, 94-130 5章 原始スケッチ処理の制御, 131-156 サイエンス社
    中溝幸夫・木藤恒夫 代表訳 (1987). バイオサイコロジーT・U・V −心理学の新しい流れ−(Kalat, J.W. (1984). Biological Psychology 2nd edition. Wadsworth Publishing Company.)(共訳・担当)第10章 性行動,335-373,第11章 情動行動の生物学的基礎,375-412. サイエンス社
    松永勝也 監訳 (1986). 心理学機器 −使い方・作り方−(Cleary, A. (1977). Instrumentation for Psychology. John Wiley & Sons.)(共訳・担当)第3章 ブール代数,37-48. 第8章 視覚刺激,172-223. ナカニシヤ出版

論文

    和田太輔・実藤康文・松尾太加志 (2022). 教職協働による将来構想検討グループワークのSDとしての効果に関する考察〜北九州市立大学における将来構想検討会の事例を通して〜 大学職員論叢, 10, 69-78.
    松尾太加志 (2021). 入学試験では何を測定しているのか (テーマ:2021年入学者選抜―改革論議とコロナ禍の中でー)  IDE現代の高等教育, No.632, 2021年7月号, 34-37.
    福田恭介・水口美咲・松尾太加志・志堂寺和則・早見 武人 (2021). 「喉まで出かかっている」ときの瞬目の抑制と発生 心理学研究, 92, 122-128.
    松尾太加志 (2017). 制約の解放からみたメディアコミュニケーションの変遷−ソーシャルメディア離れの調査も含めた議論−  北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科), 24,33-61.
    松尾太加志 (2017). 人の気づきに迫る -認知科学,心理学からのアプローチ-:2.医療・福祉の現場において,気づきを生み出す人の認知 -転倒・転落と誤薬における気づき- 情報処理, 58, 287-290.
    内田恵理子・松尾太加志 (2016). OJT 学習モデルを適応した教育訓練プログラムの試案の検討 日本情報ディレクトリ学会誌, 14, 162-169.
    松尾太加志 (2015). 医療安全とコミュニケーション−適切なメンタルモデルの構築  日本精神科病院協会雑誌, 34,366-371.
    吉田理恵・松尾太加志 (2015). 臨地実習における看護学生と指導看護師間の医療コミュニケーションの特徴  北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科), 22,1-16.
    森久美子・福田恭介・松尾太加志・志堂寺和則・早見武人 (2015). 感情語提示時における大学生の瞳孔反応と抑うつ・不安との関連 福岡県立大学人間社会学部紀要,23,33-44.
    松尾太加志 (2014). ヘルプ操作コスト要因の影響の動機づけモデルに基づく検討 ヒューマンインタフェース学会論文誌,16, 285-292. PDF原稿
    松尾太加志 (2012). リスク認知と情報ディレクトリ −東日本大震災における津波と原子力発電のリスク− 日本情報ディレクトリ学会誌, 10, 21-26. PDF原稿
    松尾太加志 (2012). ヒューマンエラー防止のための外的手がかり利用の動機づけモデル 九州大学学位請求論文・人環博乙第52号 PDF
    松尾太加志 (2011). ヘルプ利用行動方略の分類 日本情報ディレクトリ学会誌, 9, 29-36. PDF原稿
    松尾太加志 (2011). 医療安全管理に必要なコミュニケーション 安全医学, 7, 1-14.
    高波利恵・佐藤しのぶ・松尾太加志 (2011). 労働者の健康的な生活習慣への改善のプロセス −組織的な健康づくりを行うA 大規模事業所の中年期の男性労働者への面接から 看護科学研究, 9, 30-41.
    松尾太加志 (2011). ヒューマンエラー防止のための外的手がかりのユーザビリティ要因 ヒューマンインタフェース学会論文誌,13, 61-66. PDF原稿
    高波利恵・佐藤しのぶ・松尾太加志 (2010). 健康を支援する職場の社会文化的環境の特徴とその関連要因−組織的な健康増進活動を行うA大規模事業所労働者への面接から− 産業看護, 2, 462-469.
    松尾太加志 (2010). 階層的科目体系における卒業単位チェックの判定アルゴリズム−動的パラメータの導入と再帰的アルゴリズムによる実現− 日本情報ディレクトリ学会誌, 8, 5-12. PDF原稿
    高波利恵・ナウマネン, P. ・リッサネン, H.・松尾太加志 (2009). 日本における中小規模事業所の産業保健活動の支援の在り方−産業看護の先進国であるフィンランドの産業保健師の活動実践を参考に− 看護科学研究, 8, 14-20.
    松尾太加志 (2008). 階層メニュー探索時における認知負荷の瞬目による検討,認知心理学研究,6,1-10.
    松尾太加志 (2008). 医療現場におけるヒューマンエラーによる事故を防止する情報ディレクトリ 日本情報ディレクトリ学会誌,6, 13-20. PDF原稿
    森永今日子・山内桂子・三沢良・藤村まこと・松尾太加志 (2007). 医療事故防止のための研修プログラムの効果測定 北九州市立大学大学院紀要,21,145-166. PDF
    福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2007). ビジランス課題中における持続性瞬目と一過性瞬目 福岡県立大学人間社会学部紀要,15,27-35.
    松尾太加志 (2006). 学生による授業評価の妥当性と有用性 −試験成績との関連− 北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科), 13,63-77.HTML原稿 PDF
    松尾太加志 (2006). 事故損失の認知がリスクテイキング行動に及ぼす影響−効用最大化モデルと動機づけモデルによる検討− ヒューマンインタフェース学会論文誌,8, 177-183. PDF原稿
    松尾太加志・近藤倫明 (2005). 学生による授業評価は何に役立つのか 北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科), 12,51-64.HTML原稿 PDF
    松尾太加志 (2004). ユーザビリティ評価における認知不安の指標としての瞬目の利用可能性 人間工学,40,148-154.
    松尾太加志 (2004). 外的手がかり防止モデルによる事故分析−医療における事故・インシデントの新しい分析手法− 北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科),11,1-15. PDF
    森永今日子・松尾太加志 (2004). 障害児の母親とソーシャルサポート−サポートネットワークの変容とサポートグループの機能− 北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科),11,17-25. PDF
    松尾太加志・山内桂子・森永今日子・福留はるみ・三沢良・金子智美 (2004). 医療現場におけるヒューマンエラー検出手がかりの分類〜看護師に対する質問紙調査による分析〜 日本情報ディレクトリ学会誌,2,29-38.
    山内桂子・森永今日子・松尾太加志 (2003). 医療事故防止におけるチームエラーの回復に関する研究(2)〜看護職の事故防止研修におけるアサーション研修の試み〜 北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科),10,63-70. PDF
    森永今日子・山内桂子・松尾太加志 (2003). 医療事故防止におけるチームエラーの回復に関する研究(1)〜エラーの指摘を抑制する要因についての質問紙調査による検討〜 北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科),10,55-62. PDF
    松尾太加志 (2003). タウンページにおける検索行動についての調査研究〜紙のドキュメントはいかにあるべきか〜 日本情報ディレクトリ学会誌,1, 47-60.
    松尾太加志 (2003). 外的手掛かりによるヒューマンエラー防止のための動機づけモデル ヒューマンインタフェース学会論文誌,5, 75-84.
    山内隆久・島田康弘・垣本由紀子・嶋森好子・松尾太加志・福留はるみ・山内桂子 (2002). 医療事故防止の学際的アプローチ−医療チームのコミュニケーション改善を中心に− 病院,61, 147-151.
    松尾太加志 (2001). コンピュータによるコミュニケーション 教育と医学, 49, 584-591.
    松尾太加志 (2001). ヒューマンエラーへの認知工学的アプローチ BME, 15(5), 43-50.
    松尾太加志 (2000). ユーザビリティ指標としての瞬目の利用可能性−WWWブラウザ利用時の瞬目の観察− 北九州大学文学部紀要(人間関係学科), 7, 1-8. PDF
    隈本覚・廣渡栄寿・松尾太加志・武藤直彦 (1999). 北九州大学における学内LAN構築について 北九州大学商経論集, 34, 51-56
    松尾太加志・漆原朗子・隈本覚・武藤直彦 (1998). マニュアルにおけるメンタルモデル構築支援の役割 北九州大学文学部紀要(人間関係学科), 5, 31-42.PDF
    福田恭介・松尾太加志 (1997). キィー押し反応に伴う瞬目 福岡県立大学紀要, 6, 101-109.
    松尾太加志・近藤倫明 (1997). コミュニケーションメディアによるNVCの影響 北九州大学文学部紀要(人間関係学科), 4, 65-72.
    松尾太加志・福田恭介 (1996). ビデオ画像記録による瞬目自動解析システムの開発 生理心理学と精神生理学, 14, 17-21.
    山内隆久・松尾太加志・柴田一郎 (1996). 北九州市における公民館利用に関する一考察 北九州産業社会研究所紀要, 37, 119-140.
    松尾太加志・近藤倫明・原口雅浩 (1995). 心理学教育における統合的教育の実践報告 北九州大学文学部紀要(人間関係学科), 2, 31-42.PDF
    松尾太加志・木藤恒夫 (1994). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーションにおける内部構造の分析 北九州大学文学部紀要(人間関係学科), 1, 15-27. PDF
    松尾太加志・夏目朋之・諸石和枝 (1993). 栄養士養成課程における情報処理教育 佐賀女子短期大学研究紀要, 27, 17-29 .
    木藤恒夫・松尾太加志 (1992). ニューラルネットワークによる媒介型学習者モデルの構築 久留米大学文学部紀要人間科学科編, 1, 47-60 .
    松尾太加志 (1992). VTR制御のためのオーサリングソフトウェアの開発 日本教育工学会研究報告集, JET92-3, 9-12 .
    松尾太加志 (1992). バックプロパゲーション法における入出力関数の符号反転 −移行学習のシミュレーション− 佐賀女子短期大学研究紀要, 26, 69-75 .
    木藤恒夫・松尾太加志 (1991). 自動形成されたハトのキィつつき反応の全体的分布と試行内反応潜時分布の時間的推移 心理学研究, 62, 251-254 .
    松尾太加志・木藤恒夫 (1991). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション 佐賀女子短期大学研究紀要, 25, 1-10 .
    松永勝也・松尾太加志・伊藤裕之・倉富裕道 (1989). 集団で測定した選択反応時間による自動車の運転事故者と無事故者の判別の試みについて 交通心理学研究, 5, 7-15 .
    松尾太加志 (1989). 短期大学生と専門学校生における発達課題達成の比較調査 −データ変換プログラムの開発− 西日本短期大学「大憲論叢」, 28, 55-66 .
    近藤倫明・松尾太加志・原口雅浩 (1989). ダイナミック・ヴィジュアル・イリュージョンの測定 −Zollner錯視へのコンピュータ・グラフィックスの応用− 北九州大学文学部紀要B系列, 21, 75-83.
    下野孝一・松尾太加志・中溝幸夫 (1989). ステレオアノマリーの分類 −双対尺度法による奥行弁別反応の分析− 福岡教育大学紀要, 38, 171-180 .
    大坪治彦・木藤恒夫・松尾太加志 (1986). CSに音を用いたハトの自動的反応形成 鹿児島大学教育学部紀要, 37, 363-374 .
    松尾太加志・木藤恒夫・大坪治彦 (1983). 動物実験のマイコン制御プログラム −ハトの自動的反応形成に関する実験例− PLANET, 1, 38?9 .
    園田五郎・近藤倫明・二村英俊・下野孝一・木藤恒夫・松尾太加志 (1981). 表面レイアウトの傾き知覚に関する実験的研究 九州大学教養部哲学・心理学科紀要「テオリア」心理学篇, 24, 31?3 .

報告書など

    廣末登・松尾太加志・田中智仁 (2015). 社会病理集団離脱実態の研究 日工組社会安全財団2014年度一般研究助成研究報告書
    松尾太加志 (2010). Web による卒業単位チェックシステムの開発 平成21年度北九州市立大学特別研究推進費対象研究報告書 PDF原稿
    松尾太加志 (2007). 生き物らしさを感じる動きについての心理学的研究 平成18年度北九州市立大学特別研究推進費対象研究報告書 PDF原稿修正版
    松尾太加志・近藤倫明 (2005). 学生による授業評価は何に役立つのか 平成16年度北九州市立大学特別研究推進費対象研究報告書 PDF原稿
    松尾太加志 (2004). ヒヤリ・ハット事例における心理学的要因分析に関する研究 平成15年度厚生労働科学研究補助金(医療安全総合研究事業)「ヒヤリ・ハット事例の要因分析・データ評価手法に関する研究」(主任研究者:土屋文人)分担研究報告書
    松尾太加志 (2003). 看護業務改善による事故防止に関する学術的研究―エラー防止および医療チーム研修の導入の効果 平成13-14年度厚生科学研究費補助金(医療技術評価総合研究事業)総合報告書
    高橋秀明(編) (2003). 説明研究の現在 日本教育心理学会・日本心理学会シンポジウムの記録(分担執筆)コミュニケーション・アプローチ 70-79.メディア教育開発センター
    松尾太加志 (2002). 階層メニュー検索時における認知的負荷〜瞬目を指標とした分析〜 2000年度日本ディレクトリ学会研究助成報告書PDF原稿
    松尾太加志 (2002). 看護業務改善による事故防止に関する学術的研究―エラー防止および医療チーム研修の導入の効果 平成13年度厚生科学研究費補助金(医療技術評価総合研究事業)報告書
    松尾太加志 (2001). コンピュータを利用した質問における回答バイアスの実験的研究 2000年度大川情報通信基金助成研究調査報告書 PDF原稿
    箱田裕司・渡辺めぐみ・松尾太加志・大沼夏子 (2000). ヒューマンエラーの認知心理学的調査検討報告書−事故事例の認知心理学的分析− (株)原子力安全システム研究所(印刷中)PDF原稿(松尾担当部分のみ)
    福田恭介・松尾太加志 (1997). ビデオ画像記録による瞬目活動の心理学的研究 文部省科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書.
    松尾太加志・近藤倫明 (1997). コンピュータコミュニケーションにおけるノンバーバルコミュニケーションの役割 平成6年度電気通信普及財団研究調査報告書, 11, 410-417.
    松尾太加志・木藤恒夫 (1992). CAIシステムでの学習モデルに関する研究−概念学習のニューラルネットワーク・モデル− 平成元年度電気通信普及財団研究調査報告書, 6, 102-113 .
    松尾太加志 (1986). 広告での受け手側の視覚情報処理 昭和60年度吉田秀雄記念事業財団助成研究集, 313-322 .
    松尾太加志 (1985). 広告での視覚情報の容量限界 −受け手の情報受容能力についての基礎的研究− 昭和59年度吉田秀雄記念事業財団助成研究集, 297-306 .

学会・研究会報告

    松尾太加志・税田慶昭・松本亜紀  (2023). スマートフォンで使える心理学基礎実験プログラム 日本心理学会第87回大会 PDF
    福田恭介・早見武人・吉岡和子・田中直也・志堂寺和則・松尾太加志  (2022). Go/No-Go課題時の瞬目発生・抑制の発達的検討 日本生理心理学会第40回大会
    福田恭介・早見武人・吉岡和子・田中直也・志堂寺和則・松尾太加志  (2021). 発達障害児・定型発達児における Go/No-Go 課題時の瞬目発生 日本生理心理学会第39回大会
    福田恭介・吉岡和子・早見武人・松尾太加志・志堂寺和則 (2020). 発達障害児における瞬目抑制・発生のタイミング 日本生理心理学会第38回大会(不参加発表;感染症のため大会不開催)
    田中直也・早見武人・松尾太加志・吉岡和子・福田 恭介・志堂寺和則 (2019). 眼画像のパターンマッチングによる前進運動を伴う観視作業中の視方向判別 日本心理学会第83回大会
    Tanaka,N., Hayami,T., Matsuo,T., Yoshioka,K., Fukuda,K., & Shidoji,K. (2019). Headgear free eye tracker for developmental disorder screening using multiple video cameras. Life Engineering Symposium 2019.
    Hayami,T., Matsuo,T., Fukuda,K., & Shidoji,K. (2019). Viscoelastic eyeball behavior in vertical saccadic eye movement. Life Engineering Symposium 2019.
    福田恭介・藤田涼子・吉岡和子・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2019). モグラたたきを利用したGo・No-Go課題中の瞬目発生 日本生理心理学会第37回大会
    早見武人・松尾太加志・福田恭介・志堂寺和則 (2018). 垂直方向のサッカードにおける加速段階と減速段階の比較 日本生理心理学会第36回大会
    早見武人・松尾太加志・福田恭介・志堂寺和則 (2017). 固視反復作業におけるサッカード加減速の非対称性 日本心理学会第81回大会論文集,406 PDF
    福田恭介・志堂寺和則・松尾太加志・早見武人 (2017). Go/No-Go刺激の呈示比率と瞬目時間分布 日本生理心理学会第35回大会
    内田恵理子・松尾太加志 (2017). 参与観察によるチェッカー業務の教育訓練プログラムの改善事例−OJT学習モデルを活用したプログラムの開発− サービス学会第5回国内大会
    福田恭介・志堂寺和則・松尾太加志・早見武人 (2016). Go,No-Go課題中における発達障害児の瞬目変動 九州心理学会第77回大会
    鈴木梓・福田恭介・志堂寺和則・早見武人・松尾太加志 (2016). ワーキングメモリ課題中における瞬目変動 九州心理学会第77回大会
    松尾太加志 (2016). ソーシャルメディアの利用離れは生じているのか 九州心理学会第77回大会 PDF原稿及び補足資料
    内田恵理子・松尾太加志 (2016). OJT学習モデルを活用した試行教育訓練プログラムに関する検討−潟nローデイのチェッカー業務における中期段階プログラムの試案− 日本産業教育学会第57回大会
    内田恵理子・松尾太加志 (2016). OJT学習モデルを活用した試行教育訓練プログラムに関する検討 −(株)ハローデイのチェッカー業務における教育訓練プログラムの試案− 日本情報ディレクトリ学会第 20 回全国大会
    福田恭介・志堂寺和則・早見武人・松尾太加志 (2016). Go 課題・No-Go 課題時における瞬目時間分布 日本生理心理学会第34回大会
    内田恵理子・松尾太加志 (2015). OJT学習モデルを活用した完成期段階の教育訓練プログラムの検討 産業・組織心理学会第 31 回全国大会 PDF原稿
    内田恵理子・松尾太加志 (2015). OJT学習モデルを活用した教育訓練プログラムの評価シートの検討 日本情報ディレクトリ学会第 19 回全国大会 PDF原稿
    福田恭介・上江洲成美・松尾太加志・志堂寺和則・早見武人 (2015). 表情画像の呈示時間が瞬目発生に及ぼす効果 日本生理心理学会第33回大会
    内田恵理子・松尾太加志 (2015). OJT学習モデルを活用した中期段階の教育訓練プログラムの研究 サービス学会第3回国内大会
    内田恵理子・松尾太加志 (2014). OJT学習モデルを活用した教育訓練プログラムに関する研究−潟nローディの事例− 九州心理学会第75回大会 PDF原稿
    城尾裕子・松尾太加志 (2014). 因子分析による薬剤別の服薬モデルの検討 日本心理学会第78回大会発表論文集,1227 PDF原稿
    福田恭介・鶴田咲季・志堂寺和則・松尾太加志・早見武人 (2013). まばたきの数と速度が印象形成に及ぼす効果 九州心理学会第74回大会
    福田恭介・森久美子・松尾太加志・志堂寺和則・早見武人 (2013). 感情語による瞳孔反応と抑うつとの関連 日本生理心理学会第31回大会
    城尾裕子・松尾太加志 (2012). 薬剤別による服薬モデルの違い−患者が判断する薬の捉え方からの検討− 日本心理学会第76回大会発表論文集,1224 PDF原稿
    松尾太加志 (2012). 時間的切迫感が外的手がかり利用に与える影響 日本心理学会第76回大会発表論文集,701 PDF原稿
    松尾太加志 (2012). 時間的切迫感がHELP利用に与える影響 ヒューマンインタフェースシンポジウム2012 PDF原稿
    福田恭介・松尾太加志・志堂寺和則・早見武人 (2012). 刺激提示確率と瞬目数 日本生理心理学会第30回大会
    松尾太加志 (2011). エラー防止対策のアプローチに基づいたヒューマンエラーの分類 日本情報ディレクトリ学会第15回全国大会 PDF原稿
    福田恭介・松尾太加志・志堂寺和則・早見武人 (2011). 男女の顔の表情を検出しているときの瞬目時間分布 日本生理心理学会第29回大会
    鎌倉摩伊子・福田恭介・松尾太加志・志堂寺和則・早見武人 (2010). 視覚探索課題におけるサッカードと瞬目 九州心理学会第71回大会
    福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2010). のどまで出かかっている状態における瞬目活動 日本心理学会第74回大会
    松尾太加志 (2009). 階層的科目体系での卒業単位チェックプログラムにおける再帰的アルゴリズム 日本情報ディレクトリ学会第13回全国大会 PDF原稿(修正版)
    松尾太加志 (2009). 汎用的な卒業単位チェックシステム 教育システム情報学会第34回全国大会 PDF原稿(カラー修正版)
    森永今日子・野田寿恵・伊藤弘人・松尾太加志 (2008). 「多職種チーム機能調査票(PACE)」の邦訳・簡易版の開発 医療の質・安全学会第3回学術集会
    中山靖子・松尾太加志 (2008). インスリン自己注射時のヒューマンエラーに関する考察 九州心理学会第69回大会 PDF原稿
    城尾裕子・松尾太加志 (2008). 薬の飲み忘れを防止する外的手がかりの有効性 九州心理学会第69回大会 PDF原稿
    福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2008). 処理時間と瞬目潜時 日本心理学会第72回大会
    Fukuda, K., Hayami, T., Shidoji, K., & Matsuo, T. (2008). The effect of stimulus location and inter-stimulus interval(ISI) upon blink activity, International organization of psychophysiology 14th World Congress of Psychophysiology.
    福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2008). 英語・アラビア数字の奇数・偶数弁別課題における瞬目潜時と反応時間 日本生理心理学会第26回大会
    早見武人・福田恭介・松尾太加志・志堂寺和則 (2008). 瞬目入力作業が瞬目パターンに与える影響 日本生理心理学会第26回大会
    松尾太加志 (2008). 生き物らしさを感じる要因としてのインタラクティブ性と自律性 日本認知心理学会第6回大会 PDF原稿(修正版)
    福田恭介・児玉紗織・早見武人・松尾太加志・志堂寺和則 (2008). 「7」と「seven」を見たとき,どちらに速くまばたきするか 一桁の数文字刺激・英数文字刺激提示時における瞬目潜時 第16回まばたき研究会
    志堂寺和則・松木裕二・福田恭介・早見武人・松尾太加志 (2008). 画像処理による瞬目検出システムの開発 第16回まばたき研究会
    城尾裕子・城尾邦隆・山下信行・松尾太加志 (2007). 初期研修医の医療安全教育のあり方―1年の経験から変容した医療安全意識と学習プロセスから考える― 医療の質・安全学会第2回学術集会 PDF原稿
    福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2007). 周辺刺激・中心刺激注視時における内因性瞬目 日本心理学会第71回大会
    松尾太加志 (2007). ヘルプ利用行動と個人要因の関係 日本心理学会第71回大会 PDF原稿
    福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2007). 刺激のヒット時とミス時における瞬目活動 日本生理心理学会第25回大会
    松尾太加志 (2007). 追従の動きに対して生き物らしさを感じる要因の一対比較による分析 日本認知心理学会第5回大会 PDF原稿(修正版)
    福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2006). 刺激認知と瞬目発生 日本心理学会第70回大会
    松尾太加志 (2006). 心理実験におけるリスクテイキング行動と日常リスク認知との関係 ヒューマンインタフェースシンポジウム2006 PDF原稿
    松尾太加志 (2006). 確信度が低い課題遂行時の確認行動方略の分類 日本情報ディレクトリ学会第10回全国大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2006). 追従の動きに対して生き物らしさを感じる要因 日本認知心理学会第4回大会 PDF原稿(修正版)
    松尾太加志 (2005). 学生による毎時間ごとの授業評価と成績との関連 九州心理学会第66 回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2005). 課題の難易度情報がリスク回避行動に及ぼす効果 ヒューマンインタフェースシンポジウム2005 PDF原稿
    松尾太加志・近藤倫明 (2005). 学生による授業評価における学生側要因 日本心理学会第69回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2005). 事故防止のための外的手がかり情報の使いやすさの要因 日本情報ディレクトリ学会第9回全国大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2005). 階層メニュー探索時の瞬目 第13回まばたき研究会 PDF原稿
    松尾太加志 (2005). ヒューマンエラーの動機づけモデルの再考〜意志決定モデルとの比較〜 医療安全の心理学研究会 PDF原稿
    松尾太加志・近藤倫明 (2004). 学生による授業評価は何を測定しているのか 九州心理学会第65回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2004). リスクテイキング行動と被害の程度の関係についての心理実験による検討 ヒューマンインタフェースシンポジウム2004 PDF原稿
    松尾太加志 (2004). 撮影者の存在が被写体の表情に影響を与える要因 日本認知科学会第21 回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2004). カメラ付き携帯電話の写真のコミュニケーションとしての役割 日本心理学会第68回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2003). 課題のエラー発生率情報が外的手がかりの利用動因に与える影響 ヒューマンインタフェースシンポジウム2003 PDF原稿
    森永今日子・藤村まこと・三沢良・山内桂子・松尾太加志 (2003). 事故を捉える視点とエラー指摘への抵抗感 日本社会心理学会第44回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2003). どのような人がマニュアルを読むのか 日本心理学会第67回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2003). 携帯電話のボタン構成における利用者の志向性の違い 日本認知心理学会第1回大会PDF原稿
    松尾太加志 (2003). 携帯メールでのメッセージ交換行動と対人関係における協調・非協調志向との関連 シンポジウム「ケータイ・カーナビの利用性と人間工学」PDF原稿
    廣渡栄寿・松尾太加志・棚次奎介 (2002). 北九州市立大学文科系学部における情報リテラシ教育の現状と課題―情報処理基礎教育に関するアンケート調査結果報告― 平成14年度情報処理教育研究集会 PDF原稿
    明日徹・松尾太加志 (2002). 理学療法場面における情報伝達阻害要因の実態調査 九州心理学会第63回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2002). 階層メニュー検索時における認知負荷 日本ディレクトリ学会第6回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2002). 市販マニュアルにおける理解支援記述の調査分析 日本人間工学会第43回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2001). オンラインヘルプと紙のヘルプの利用における比較実験 日本心理学会第65回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2001). 紙による回答とWebを利用した回答の違い 日本グループダイナミックス学会第49回大会 PDF原稿修正版
    松尾太加志 (2001). エラーに対する認識の違いが外的手がかりの利用動因に与える影響 ヒューマンインタフェースシンポジウム2001 PDF原稿修正版
    松尾太加志 (2001). 階層メニュー選択時における認知負荷の瞬目による分析 日本ディレクトリ学会第5回大会 PDF原稿
    漆原 朗子,隈本 覚,武藤 直彦,松尾 太加志,廣渡 栄寿 (2000). 翻訳ソフトウェアを利用した日英語比較教材の作成 平成12年度情報処理教育研究集会
    松尾太加志 (2000). EPPS性格検査における紙による回答とコンピュータによる回答の比較 九州心理学会第61回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2000). 課題遂行におけるメンタルモデルの役割 日本心理学会第64回大会 PDF原稿
    松尾太加志 (2000). ヒューマンエラー防止のための動機づけモデルの心理実験による検証 ヒューマンインタフェースシンポジウム2000 PDF原稿
    松尾太加志 (1999). WWWブラウザ利用時のまばたき 九州心理学会第60回大会 PDF原稿
    漆原 朗子,隈本 覚,廣渡 栄寿,松尾 太加志,武藤 直彦 (1999). 翻訳ソフトウェアを利用した日英語比較:2年間の実践から 平成11年度情報処理教育研究集会
    福田恭介・松尾太加志 (1999). 記憶システムのアクセス回数と瞬目活動 日本生理心理学会第17回学術大会
    隈本覚・廣渡栄寿・松尾太加志・武藤直彦 (1998). 北九州大学における学内LAN構築について 平成10年度情報処理教育研究集会
    松尾太加志・隈本覚・廣渡栄寿・武藤直彦 (1998). 学内LAN導入に伴なうユーザ教育について 平成10年度情報処理教育研究集会 PDF原稿
    福田恭介・松尾太加志 (1998). 選択的注意と自発性瞬目 日本心理学会第62回大会
    須藤良奈・相羽清彦・野見山武徳・宇津木成介・福田恭介・松尾太加志 (1998). 高速度ビデオカメラによる瞬目の測定 日本心理学会第62回大会
    竹川大介・松尾太加志・隈本覚・岡田好史・武藤直彦 (1997). センター運営における学生ボランティアの育成 平成9年度情報処理教育研究集会 PDF原稿
    福田恭介・松尾太加志 (1997). アナグラム課題時の自発性瞬目 日本心理学会第61回大会
    福田恭介・松尾太加志 (1997). 瞬目とうそ発見 日本生理心理学会第15回学術大会
    松尾太加志・隈本覚・漆原朗子・武藤直彦 (1996). ユーザにやさしい環境をめざして−ハード,ソフト上の制約に対処するマニュアルの作成− 平成8年度情報処理教育研究集会 PDF原稿
    松尾太加志・近藤倫明 (1996). コミュニケーションメディアに関する実験的研究 九州心理学会第57回大会
    福田恭介・松尾太加志 (1996). 加算課題時の瞬目発生パターン 日本心理学会第60回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1996). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(15) −先行訓練時に概念情報を学習させた場合− 日本心理学会第60回大会
    福田恭介・松尾太加志 (1996). 加算課題時における瞬目活動のVTR自動解析 日本生理心理学会第14回学術大会
    福田恭介・松尾太加志 (1995). 加算作業時における瞬目のVTR法による自動解析 九州心理学会第56回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1995). 概念情報を先行訓練時に与えた移行学習のシミュレーション 日本神経回路学会第6回全国大会
    松尾太加志・福田恭介 (1995). 瞬目活動のビデオ画像解析 日本生理心理学会第13回学術大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1994). ニューラルネットワークによる媒介型学習のシミュレーション 九州心理学会第55回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1994). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(14) −結合係数の初期値と形成された内部構造の関係− 日本心理学会第58回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1994). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(13) −結合係数の初期値について− 日本心理学会第58回大会
    津田彰・原口雅浩・松尾太加志・中川瑞穂・安部三弥子・本郷静孝 (1993). 精神分裂病者と躁うつ病者の長期予後 九州心理学会第54回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1993). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(12) −別次元の概念情報を先行訓練時に付加した場合− 九州心理学会第54回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1993). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(11) −概念情報を先行訓練として与える効果− 日本心理学会第57回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1993). 概念情報を与えた移行学習のシミュレーション 神経回路学会第4回全国大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1992). 神経回路網による移行学習のシミュレーション 神経回路学会第3回全国大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1992). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(10) −概念情報を与えたネットワークの内部構造分析− 九州心理学会第53回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1992). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(9) −媒介型学習者モデルの構築− 九州心理学会第53回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1992). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(8) −ノイズ混入による学習速度と般化能力の評価− 日本心理学会第56回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1992). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(7) −内部構造の変化過程の分析− 日本心理学会第56回大会
    今村義臣・木藤恒夫・松尾太加志 (1992). 2値選択課題における選択行動特性について−コンピュータ予想ゲームを通して− 日本心理学会第56回大会
    松永勝也・小森弘嗣・伊藤裕之・松尾太加志 (1991). 高齢者の運転事故発生要因 −認知・反応時間の不安定性について− 日本交通心理学会第44回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1991). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(6) −入力-隠れユニット間の結合係数を変化させた場合− 九州心理学会第52回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1991). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(5) −隠れ-出力ユニット間の結合係数を変化させた場合− 九州心理学会第52回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1991). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(4) −内部構造による分析− 日本心理学会第55回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1990). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(3) −入出力関数の符号反転学習則− 九州心理学会第51回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1990). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション(2) −概念情報を教師信号として与えた場合− 九州心理学会第51回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1990). 移行学習のニューラルネットワーク・シミュレーション 日本心理学会第54回大会
    矢野岳美・志堂寺和則・松尾太加志・松永勝也 (1988). 精神状態と情報処理時間についての実験的研究 九州心理学会第49回大会
    松尾太加志・松永勝也・鍾廷輝 (1988). 事故傾向診断テスト製作の試み −パーソナルコンピュータを使って− 九州心理学会第49回大会
    松永勝也・渋田登美子・松尾太加志・原口雅浩・末永一男 (1987). 視覚刺激に対する自動車運転事故者と無事故者の反応特性の比較 第29回日本産業・労働・交通眼科学会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1984). オートシェイピングによるハトのキーつつき反応 −反応潜時と反応分布の分析− 九州心理学会第45回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1984). ハトの自動的反応形成におけるUS単独提示の影響 日本心理学会第48回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1984). 自動的反応形成におけるCS−US対提示の影響(ハト) 日本心理学会第48回大会
    松尾太加志・木藤恒夫・濱田哲郎 (1984). 末梢皮膚温バイオフィードバック訓練による筋緊張の変化についての実験的研究 第12回日本バイオフィードバック学会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1983). ハトでの負の自動的反応維持 −条件性強化子としての刺激変化の役割− 日本心理学会第47回大会
    木藤恒夫・松尾太加志 (1983). 音をCSとしたハトの自動的反応形成に関する実験的検討 日本動物心理学会第43回大会
    松永勝也・松尾太加志・朝長昌三 (1982). 情報処理能率の時間的変動について −マイクロコンピュータによる加算問題処理時間の測定法− 九州心理学会第43回大会
    松尾太加志・木藤恒夫 (1982). ハトにおける自動的反応維持 九州心理学会第43回大会
    木藤恒夫・松尾太加志・大坪治彦 (1982). 自動的反応形成によるハトのキーつつき反応 −痕跡条件づけを用いて− 九州心理学会第43回大会
    松尾太加志・近藤倫明 (1980). 刺激勾配と見えの傾き判断(1) −二面角の判断に及ぼす消点の効果− 九州心理学会第41回大会

シンポジウム,特別講演,ワークショップ,講習会など

    松尾太加志 (2013). 医療におけるコミュニケーション 日本医療マネジメント学会第13回福岡支部学術集会 シンポジウム「チーム医療を支える多職種間の連携について」シンポジスト 抄録
    松尾太加志 (2012). 医療者と患者のコミュニケーション−服薬に関するバックグラウンドの違い− ヒューマンインタフェースシンポジウム2012 ワークショップ「バックグラウンドの異なる人同士のコミュニケーション支援」話題提供 配布資料
    松尾太加志 (2011). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(12)〜〜第三者としての心理学研究者の役割〜 日本心理学会第75回大会ワークショップ 話題提供「医療安全に関わる心理学の研究成果は医療安全に貢献してきたのか?」
    松尾太加志 (2011). リスク認知と情報ディレクトリ−東日本大震災における津波と原発のリスク− 日本情報ディレクトリ学会第15 回全国大会シンポジウム「大震災時における情報ディレクトリ」において話題提供 配布資料
    松尾太加志 (2010). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(11)〜ヒューマンエラーの責任に関する社会心理学的アプローチ〜 日本心理学会第74回大会ワークショップ 企画
    松尾太加志 (2010). 医療安全への認知心理学からのアプローチ 日本認知心理学会第8回大会公開シンポジウム 企画・司会
    松尾太加志 (2010). 新たな視点による 安全教育プログラムの展開 日本心理学会第74回大会シンポジウム 指定討論
    松尾太加志 (2010). 医療安全と安全文化 日本医療マネジメント学会第10回福岡支部学術集会・特別講演抄録
    松尾太加志 (2009). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(10)〜オミッションエラーを防止する〜〜 日本心理学会第73回大会ワークショップ 企画・話題提供「ヒューマンエラー防止の外的手掛かりモデル−omission errorをどうとらえる−」配布資料
    松尾太加志 (2008). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(9) 〜若手研究者は医療安全研究にどう取り組み、どこに難しさを感じているか〜 日本心理学会第72回大会ワークショップ 企画・司会
    松尾太加志 (2008). ヒューマンエラーについて 日本原子力学会・2008年秋の大会 発電部会企画セッション「原子力発電所の安全安定運転の継続について」配布資料
    松尾太加志 (2007). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(8) 〜事故事例分析方法の検討〜 日本心理学会第71回大会ワークショップ 企画・話題提供「外的手がかり利用の動機づけモデルによる事故分析」配布資料
    松尾太加志 (2007). ヒューマンエラー防止のための情報手がかりディレクトリ 日本情報ディレクトリ学会第11回全国大会シンポジウム「ヒューマンエラーの背景と情報ディレクトリの役割」において話題提供 配布資料
    松尾太加志 (2007). 医療事故を防ぐコミュニケーション 第8回画像診断センター学術研究発表会・学術交流会 特別講演配布資料
    松尾太加志 (2006). 医療現場の事故防止策 日本心理学会第70回大会シンポジウム「その安全対策は有効ですか?ー心理学の視点で考える交通・産業・医療のヒューマンエラー・違反の防止策?」話題提供
    松尾太加志 (2006). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(7) 〜事故が起きたときに、心理学は何ができるか〜 日本心理学会第70回大会ワークショップ 企画・司会
    松尾太加志 (2006). ヒューマンインタフェースシンポジウム2006講習会
    松尾太加志 (2005). 日本心理学会公開講演会「医療安全と心理学」 コーディネーター・司会
    松尾太加志 (2005). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(6) 〜医薬品メーカーによるエラー防止のための薬剤表示改善の実践例〜 日本心理学会第69回大会ワークショップ 企画・司会
    松尾太加志 (2005). 高齢者の認知過程からみた新技術の学習と支援−解明すべきこと− 日本心理学会第69回大会ワークショップ 指定討論
    松尾太加志 (2005). ケータイ文化の進展による情報機器ディレクトリの変容 日本情報ディレクトリ学会第9回全国大会公開シンポジウム 企画・司会
    松尾太加志 (2005). 「医療現場から学ぶ安全マネジメント」ワークショップ ゲストパネリスト
    松尾太加志 (2004). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(5) 〜病院に安全文化を作るために 医療スタッフの意識改革をどう進めるか〜 日本心理学会第68回大会ワークショップ 企画・司会
    松尾太加志 (2004). 医療事故防止のためのコミュニケーションスキル研修 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会インタラクティブ・プログラム 企画・司会
    松尾太加志 (2003). 平均値とt検定を考える 九州心理学会第64回大会講習会 配布資料
    松尾太加志 (2003). 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか(4) 〜医療現場研究からの提言〜 日本心理学会第67回大会ワークショップ 企画・司会
    松尾太加志 (2003). ヒューマンエラーを考える−心理学的側面から− 日本薬学会第123年大会シンポジウム シンポジスト 要旨
    松尾太加志 (2001). コミュニケーションアプローチ−説明研究− 日本心理学会第65回大会シンポジウム 話題提供
    松尾太加志 (1991). ニューラルネットワーク・シミュレーション 九州心理学会第52回大会シンポジウム 話題提供

その他

    松尾太加志 (2023). 研究生活を振り返って−人との出会い、ツールとの出会い、社会への還元− 北方サロン第100回 発表資料
    松尾太加志 (2022). 因子分析入門−その基本とRによる実行例−(特集 精神医学,心理学に関係する新しい研究方法の基礎) 精神科,Vol.41, No.6, 767-776.
    松尾太加志 (2011). 統計分析に対する正しい理解を(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第8回) 医学教育,Vol.42, No.1, 37-39.
    松尾太加志 (2010). 因子分析以外の手法を使う〜共分散構造分析との違い〜(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第7回) 医学教育,Vol.41, No.6, 449-452.
    松尾太加志 (2010). 因子分析の結果をどう使うか 〜因子得点と尺度値の利用〜(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第6回) 医学教育,Vol.41, No.5, 385-389.
    松尾太加志 (2010). 因子分析のやり方B 〜因子名の決定と観測変数の吟味〜(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第5回) 医学教育,Vol.41, No.4, 311-315.
    松尾太加志 (2010). 因子分析のやり方A 〜軸の回転〜(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第4回) 医学教育,Vol.41, No.3, 217-221.
    松尾太加志 (2010). 因子分析のやり方@ 〜因子の抽出法と因子数の決定〜(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第3回) 医学教育,Vol.41, No.2, 128-131.
    松尾太加志 (2010). 因子分析はどのようなデータでもできるのか(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第2回) 医学教育,Vol.41, No.1, 72-74.
    松尾太加志 (2009). 因子分析とは(連載 因子分析,その使い方間違っていませんか? 第1回) 医学教育,Vol.40, No.6, 474-477.
    松尾太加志 (2007). ヒューマンエラーと安全文化 原子力eye,Vol.53, No.6, 14-17.
    森永今日子・山内桂子・松尾太加志 (2007). 医療事故防止のためのコミュニケーションスキル研修 看護展望, Vol.32, No.2, 231-237.
    松尾太加志 (2004). 医療事故防止におけるコミュニケーションの重要性 病院 Vol.63, No.3, 236-239.
    松尾太加志 (2004). コミュニケーションエラーの不可避性 看護,Vol.56, No.2, 43-46. 山内桂子(監修)「特集 医療事故を防ぐために 『コミュニケーションエラー』『エラー回復』という概念」
    松尾太加志 (2004). コミュニケーションエラーを防ぐ一方策 看護,Vol.56, No.2, 50-53. 山内桂子(監修)「特集 医療事故を防ぐために 『コミュニケーションエラー』『エラー回復』という概念」
    松尾太加志 (2003). コミュニケーションでエラーを防ぐ 看護管理,Vol.13, No.11, 902-907.
    松尾太加志 (2003). コミュニケーションエラーを防ぐ 看護管理,Vol.13, No.10, 798-803.
    松尾太加志 (2002). 会議で発言する(特集:わかりやすさ・説明力をアップする 書く,話すコツ) ナーシング・トゥデイ,Vol.17, No.8, 38-41.
    松尾太加志 (1990). 多機能タイプコマンド The BASIC, 通巻85号, 54-60
    松尾太加志 (1990). ファイル復活支援ツール −12,16ビットFAT対応− The BASIC, 通巻81号, 2-22
    松尾太加志 (1990). ディレクトリ&ファイル移動コマンド −DMOVE & MOVE− The BASIC, 通巻81号, 23-36
    松尾太加志 (1989). 多機能ファイル削除コマンドDDEL The BASIC, 通巻77号, 64-71
    松尾太加志 (1989). 一太郎文書ファイル一覧表示プログラム −Ver.4対応− The BASIC, 通巻76号, 29-36

資格など

    1998年3月 テクニカルライティング3級合格
    1989年3月 マイクロコンピュータ応用システム開発技術者初級合格(現・に対応するが,初級に相当するものは無し)
    1989年1月 マイクロコンピュータ利用者認定試験2級合格
    1988年9月 マイクロコンピュータ利用者認定試験3級・4級合格
    1980年2月 合格(現・に相当)
    1979年2月 合格(現・に相当)
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